IT初心者のノートパソコンはMacBookで決まり!

ノートパソコンの購入を考えているIT初心者にMacBookをオススメする理由

iris

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これからITの世界に足を踏み入れるIT初心者の皆さんの中には、 勉強のためにノートパソコンの購入を検討されている方もいらっしゃることでしょう。 そんな方には、MacBookを強くオススメします!

もちろん私は今MacBook Proを愛用しています。 この記事もMacBook Proで書いており、現時点で購入から丸2年が経過しました。 ちなみに、Apple製品はiPhone・iPadを使ったことがあるくらいで、 自分のノートパソコンを買ったのも、Macを使うのも、このMacBook Proが初めてです。 Windowsのパソコンを使う経験はあったので、 Windows搭載PCも検討していましたが、最終的にはMacBook Proを購入することになりました。

そんな私が「初めてのPCにMacBookを選んだ理由」をこの記事で紹介します。 ノートパソコンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

この記事の目次です。

ITを学ぶための環境が整っている

Linuxを学びたい人にもオススメ

本気でITを学ぶとなると、いつかは「Linux」に触れることになるでしょう。 ですから、勉強のために「Linux搭載のノートパソコン」を使い始めるのも選択肢としてあります。 しかし、そのためにはLinux系のOSをインストールするところから自分でやる必要があります。 そうなるとIT初心者にとっては、PCを使い始めるまでにやることが多く、 挫折の原因になってしまう可能性があるでしょう。

「OSのインストールは初心者の自分にはハードルが高いな。できれば手軽にLinuxを使い始めたい。」 そのようなことをご所望の方には、MacBookを初めてのノートパソコンとして推薦します。

なぜ、Linuxを学びたい人にMacBookをオススメするのか。 ざっくり、列挙すると以下の3点が理由になります。

  • (1) Linuxと環境が似ている・共通部分が多い
  • (2) 主要なプログラミング言語がプリインストールされている
  • (3) 優秀なパッケージマネージャーを使える

(1) まず、macOSはLinuxと系統が異なるOSです。 ですが、その設計思想の根底には共通して「Unix」の存在があります。 ディレクトリ構造やファイルシステム、権限管理などは多少異なりますが、まぁ許容範囲だと思います。 さらに、コマンドラインツールなども、macOSでもLinuxでも同じように使えることが多いです。 共通部分が多いということは 「どちらか一方を習得すれば、その知識をもう片方に応用することができる」 ということです。

(2) macOSにはPython, Ruby, C, C++ など主要なプログラミング言語がプリインストールされているので、 すぐにそのプログラミング言語の学習を始めることができます。 厳密には後述するパッケージマネージャーでバージョンアップした方が良いのですが、環境構築は非常に楽です。 この「環境構築」についてはWindowsだと苦労することが多いので、 Windowsではなく、macOS をオススメする理由の一つです。

(3) macOSにインストールするソフトウェアの管理をするためのソフトウェア、 「Homebrew」という非常に優れたパッケージマネージャーが使えます。 これを用いてコマンドラインツールなどのバージョンを管理できます。 DebianベースのOS「Ubuntu」が「apt-get」でパッケージを管理していることで有名なように、 macOSのパッケージマネージャーと言えば「Homebrew」が有名です。 だいたいの欲しいツールはhomebrewを用いてインストールすることができて非常に便利です。

長くなりましたが、言いたいことは、 「あまり悩むことなく学習を始めることができ、macOSで学んだことはLinuxを使う時にも役に立つ」 ということです。

蛇足になりますが、最近のWindowsは「Windows Subsystem for Linux」というものに注力しているので、 Windowsを買って、Linuxを学ぶという選択肢もあるということを一応お伝えしておきます。 ですが、それでもやはり、MacならWindowsも動かすことができるので、Macの購入をオススメします。

仮想化でLinuxを動かすことができる

macOS上で仮想的にLinuxやWindowsなどのOSを使用することができます。 ちなみに、これはWindowsでもできることです。 「VirtualBox」などの仮想化ソフトウェアを用いることで、 macOS上に仮想的にUbuntuなどのLinux系OSを、簡単に構築することができます。 仮想マシンは作成と削除が容易なことが売りの一つなので、 OSをお試しで使いたい時に重宝するでしょう。

個人的にはあまり仮想マシンは使いませんが、 「Macを購入したとしても、そのMacの上でLinuxやWindowsを使うことができる」 ということが言いたかったので、言及しておきました。

ブートキャンプでWindowsも動く

詳しいことは上記を参照してください。 Windowsが必要ならば、 MacBookにWindowsをインストールすることができます。 起動時にどちらのOSで起動するかを選択できるようになるので、macOSを削除する必要はなく、 WindowsとmacOSの共存が可能です。

ここでも重要なことは、MacBookを使うことで、 「Windows, macOS, Linuxのすべてを1台のパソコンで体験することが可能」 ということです。 Windows搭載のパソコンで仮想的にLinuxを動かすことはできます。 WindowsとLinuxを1台のパソコンに共存させることも可能です。 しかし、「macOSはMacやMacBookでなければ使うことができません。」

Windows搭載PCを買った後に、macOSを使いたくなったらMac製品を買わなければなりません。 ですが、Mac製品を使っていた場合、後からWindowsを使いたくなっても、 パソコンをもう一台Windows用に購入する必要はなく、 WindowsのOSだけを購入して、今使っているMacにブートキャンプでインストールすることで、 パソコン1台だけでWindowsとmacOSの環境を手に入れることができます。

自分がまだどのOSを使いたいのか、適正があるのか、初心者には判断がつかないと思います。 できれば色々なOSを試して、自分に合った環境を決めていくのが良いでしょう。

様々な環境を経験していることは、将来性を広げることにもつながります。 私はWindowsからパソコンの勉強を始めて、今ではmacOSやLinuxを使っています。 Windowsはもう使ってはいませんが、Windowsで学んだことは糧になっています。 大切な経験でした。

パソコン2台分の出費は初心者には懐が厳しいです。 パソコン1台分の値段で、色々なOSを広くカバーすることができるのがMac, MacBookの魅力の一つなのです。

すぐにプログラミングを始めることができる

プログラミングやソフトウェア開発を行う人は様々なツールをインストールすることになると思いますが、 MacBookは、

  • Unix由来のコマンドライン環境がある
  • Git, Ruby, Pythonがプリインストールされている
  • パッケージ管理ソフトの Homebrew を使える

など、プログラミングのための環境が整っています。

開発環境の構築はWindowsだと苦労しがちですが、 すぐに開発環境を整える事ができるのがMacの優れた点です。

使いやすい

USキーボードが選べる

私が MacBook Pro の購入を決断するに至った要因の中でも、 「USキーボード」を選択できることは大きな要因でした。 なぜ「USキーボード」を選んだのか説明します。

そもそも、一般的に日本で購入できるキーボードは2種類あります。

  • JISキーボード

keyboard_jis.jpg

  • USキーボード

keyboard_us.jpg

(apple.comから引用)

の2種類です。 おそらく、多くの人は「JISキーボード」を使用していると思います。

日本で販売されているパソコンやキーボードで「USキーボード」を選択することが可能なモデルは少なく、 ほとんどの場合、「JISキーボード」のみが用意されているか、オプションとして「USキーボード」が選択できるかのどちらかです。 Apple StoreでMacBookを購入する際にも、こちらが何も伝えなければ、「JISキーボード」の機種を渡されることでしょう。 そのため、「USキーボード」はあまり認知されておらず、日本人の大半は「JISキーボード」を使用していると思います。

これらのキーボードの違いは、キーの配列と印字にあります。

キー配列を比較すると、エンターキーは「JISキーボード」の方が大きく、スペースキーは「USキーボード」のほうが広くなっています。

「JISキーボード」の方には「かな入力」のための印字がありますが、一方で「USキーボード」にはそれがありません。英語圏で使用されるキーボードだからです。

ところで、「JISキーボード」を使用している人で「かな入力」を利用している人は少ないのではないでしょうか。 多くの人が「ローマ字入力」を利用していて、キーボード上のひらがなの印字なんて役に立ったこともないと思います。 そうであれば、キーボード上のひらがなの印字は不要です。

「JISキーボード」には使いもしない余計な印字があるのです。 不要なものを書いておく必要はありません。 そこで「USキーボード」が選択肢に入ってきます。 「USキーボード」ならば余計な印字もなく、ローマ字入力で困ることもありません。 キーボードを見ながら文字を入力する人は「USキーボード」の方が使いやすいでしょう。

無駄なものがなく、見た目が良いので私は「JISキーボード」ではなく「USキーボード」を選びました。 頻繁に触れるものなので、デザインが良く、使いやすいものを選びたいです。

普段「JISキーボード」を使っている人も次に購入するパソコンで「USキーボード」を検討してみてはいかがでしょうか。 「JISキーボード」と比べると、明らかにノートパソコンの見た目がスッキリします。 小さいけれどオススメポイントです。

最高のインターフェイス Trackpad

マウスでは感じることのできない、快適な操作性があります。私はMacBookを購入してはじめて、Trackpadを使いはじめましたが、 今となっては、なるべくマウスは使いたくないと思うようになってしまいました。 ノートパソコンなので、キーボードの下にTrackpadが配置されていることも快適さの要因になっていると思います。

Trackpad単体も販売されています。

iPhone・iPadとの連携はさすが

同じApple製品なので当然ですが、同期能力は高いです。 写真や文書、パスワード、メール、ブックマークなど、 iPhoneとMacでデータを簡単に共有することができます。 iPhoneでの作業を中断して、すぐにその作業をMacで再開する、なんてことが可能です。 すでにiPhoneやiPadを持っているのならば、MacBookを選ぶ価値は十分にあります。

価格や割引

なんだかんだコスパ最強

以下は基本価格の税別表示です。 (apple.comから引用)

モデル価格帯
MacBook Air 13.3インチ9万8千円 と 11万8千円
MacBook Pro 13インチ14万 ~ 22万円
MacBook Pro 15インチ25万8千円 と 30万2千円

Proの15インチはさすがに値が張りますが、 13インチで十分だと思うので狙うモデルは

  • MacBook Air
  • MacBook Pro 13インチ

の2つです。選ぶ基準は後述しています。

私はMacBook Pro 13インチを選びました。当初はApple以外のノートパソコンも検討していましたが、 同じスペックで別メーカーのノートパソコンを探すとMacBookが安い部類であることが分かりました。

大学割引と学生割引が存在する

オンラインで購入するときに「学生割引」が利用できます。 直接Apple Storeに行っても適用されたと思います。

もう一つ「 大学割引 」というものが存在します。 Apple Storeで購入した時に初めて知ったのですが、もし所属している大学がAppleと提携していれば、 学生はApple製品を割引で購入することが可能です。 Apple Storeのスタッフの方に大学名を伝えて提携の有無を確認してもらうと良いでしょう。

たとえば私の所属する大学では以下のようにアナウンスされています。

本学はアップル・オン・キャンパス・プログラムに参加しており、在籍する学生、教職員のMac本体と周辺機器の個人購入が特別価格となります。 Appleの学生・教職員価格よりも安い価格となります。

所属している大学がAppleと提携していることがわかったら、 以下のコールセンターに連絡して大学名とアップル・オン・キャンパス・プログラムの利用であることを告げて下さい。

  • Apple コールセンター
    • フリーダイヤル: 0120-994-994
    • 年中無休
      • 月-金 9:00am - 9:00pm
      • 土日祝 9:00am - 5:00pm

普通の学生割引よりもさらに割り引かれた価格でMacBookなどのApple製品を購入することができます。 ぜひ活用しましょう。

値落ちしにくい

Macの特徴の一つでもあり、中古で売却するときに思った以上に高値がつきます。

オプションをつけて購入金額が高くなったとしても売却時に高値で売れるので、売却して得た資金で次のMacを購入すれば、 実質的に次のMacは安くで手に入れることが可能です。

「新規購入時にApple Careに加入して補償を3年間に延長し、 3年間使い倒した後に売却して次のMacBookを購入する。」 というサイクルで回せば、できるだけ最新のモデルを安く使うことができるでしょう。 OSのバージョンが新しくなるほど、古いハードウェアは性能的に不利になってくるので、 3年間使ったら買い換えるのが一番賢いと思います。

上はApple公式の下取りプログラムです。 今所有しているMacBook Proを査定してみましたが、最低でも4万ほどで売れるそうです。 ヤフオクやメルカリなど個人間で取引ができるところで売れば、さらに高値で売却できると思います。

Apple製品は売却時のことを考えて、 箱や付属品はすべて保管すべきです。 パーツが揃っているほど高く売る事ができます。 箱などを要らないからと捨ててしまわないようにしましょう。

また、売却する際には、

  • 大切なデータのバックアップ
  • ディスクの初期化
  • OSの再インストール
  • AppleCare プランの返金手続き

を忘れないようにしましょう。 以下のリンク先で売却の際の注意点がわかります。

安さを求めるなら整備済製品は見逃せない

こちらは新品ではありませんが、 Appleが手直しした旧モデルや訳ありだった機種を低価格で入手できます。 ここに掲載される製品は随時更新されるので、 整備済製品を検討している方は定期的に更新をチェックして、 掘り出し物を探すと良いでしょう。

保証やサービス

Apple Care+に加入しよう

ほとんどのApple製ハードウェアには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついています。AppleCare Protection PlanまたはAppleCare+に加入して、保証とサポートをさらに延長しましょう。

購入時には1年間の保証が付属していますが、Apple Care+に加入することで、その保証期間を伸ばすことができます。

私は購入したときに加入しました。そして、つい最近早速その延長した保証が役に立ちました。 購入後1年と半年でディスプレイが故障したのです。 もし、加入していなければ自費で修理しなければならないところでした。 加入していて良かったです。

電話対応も丁寧で良かったです。 修理は郵送でお願いしたのですが、あっという間に完了して戻ってきました。 このような対応の迅速さはAppleの良いところだと思います。

オンライン購入で学生割引が使えてBeatsがもらえる

対象のMacまたはiPad Proを学生・教職員向けストアで買うと、Beatsヘッドフォンをさしあげます。Appleの学生・教職員向け価格も同時に利用できます。

私が購入したときも学生割引を適用したので、買えば数万円するヘッドフォンを無料で頂きました。 これがあるため、学生がMacBookを買えばコストパフォーマンスは他のどのノートパソコンよりも優れていると言えます。

どのモデル・スペックを選ぶべき?

ProとAirのどちらを選ぶ?

  • プログラミング・ソフトウェア開発
  • 動画・画像・音楽編集

をする人には MacBook Pro をオススメします。 私はプログラミングやソフトウェア開発などの重い作業をするので、MacBook Proを購入しました。

上記のことをする予定がなく、

  • インターネットの利用
    • Google, Yahoo検索
    • Youtubeなどの動画再生
    • Twitter, Facebook、LINEなどのSNS
    • メールの送受信
  • 文書作成
    • Word (文書)
    • Excel (表計算)
    • PowerPoint (スライド・プレゼンテーション)
  • データの管理
    • 撮影した写真や動画の再生と管理
    • 音楽の再生と管理

ができれば十分な人は MacBook Air を購入すれば大丈夫です。

メモリは8GBでもOKだが16GBあれば安心

Airを選んだ人は8GB以外の選択肢が無いので、気にする必要はありません。

Proを選んだ人は、標準の8GBにするか、オプションの16GBにするか悩むかもしれません。 私は、8GBにしましたが後悔しています。

  • Google Chrome
  • Terminal
  • Emacs
  • Dropbox

これらを常時起動しているだけで すでに6GBは消費しています。 これからIDEや仮想マシンを立ち上げようとなると明らかにメモリーが足りません。Chromeのタブを増やすのも気になってしまいます。 開発用途にMacBook Proを使う人は16GBはあった方がいい でしょう。私も次は16GBにする予定です。

SSDの容量は?

私は128GBのモデルを使っています。現在の内訳は以下のようになっています。

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storage_app.jpg

すでに半分を使用しています。そしてこれ、音楽や写真、動画は一切入れていない状態です。 音楽や動画、写真をよく利用する人は128GBでは不足すると思うので、 256GBをオススメします 。 Boot Campを使いたいのであればもちろん128GBでは足りません。

外付けHDDを利用すれば128GBでも問題ありませんが、ここで注意して頂きたいのがSSDの特性、 大容量であるほど高速・長寿命である ということです。MacBookを長く使いたいのであれば256GBは欲しいところです。

アクセサリー

Thunderbolt変換アダプター

最新のMacBook ProだとUSBポートやHDMIポートがありません。 ですから、USBやHDMIで周辺機器を接続したい時には、このような変換アダプターが必要になります。

本体ケース

せっかくの高価な買い物です。大切なMacBookを衝撃や汚れから守りましょう。 売却時のことも考えるとできるだけ傷をつけたくはありません。 私は傷や衝撃からMacBookを守るためにこのケースを使っています。 大きすぎないサイズで、それでいてクッション性も高いので、コンパクトにMacBookを守ることができています。 ケースを買うときは画面サイズの違いに注意してください。

充電器ケース

ノートパソコンなので持ち運んで使いたいです。 そうなると充電器も持ち歩くことがあるでしょう。 コードをぐるぐる巻きにしておけばコンパクトになりますが、そのままでは解けてしまいます。 充電器もケースに入れておけばコードを傷つけることも、コードが解けることもなく万全です。 私は遠出をするときはいつもこのケースに入れて充電器を持ち運んでいます。

ノートパソコンに最適なリュック

このリュックはノートパソコンを持ち運ぶのに最適です。 ノートパソコンを収納することを前提に考えられているクッション性の仕切りがあり、衝撃からMacBookを守ることができます。 上で紹介した本体ケースごと収納することが可能です。 また、スーツケースの持ち手を差し込む穴があり、以下のようにして一緒に持ち運ぶことができます。

the_north_face.jpg

出典: THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) 公式サイト

Microsoft Office

Word, Excel, PowerPoint などの MS Office製品が必要な人は購入しましょう。 学生さんは自分で買う前に、大学がMS Office製品を提供していないかどうか確認しましょう。 大学によっては、学生であれば無償でMS Office製品を利用することができたりします。

最近では「Office 365」と言って、 ソフトをネットからダウンロードして使うサブスクリプションのOfficeもあるので、 そちらを検討しても良いと思います。

Microsoft Office にこだわる必要がなければ、Macには無償で使えるオフィスソフトがありますし、 Google が提供しているサービスだって利用できます。 以下にOffice製品の対応表を載せておきます。

Microsoft OfficeAppleGoogle
WordPagesGoogle Docs
ExcelNumbersGoogle Sheets
PowerPointKeynoteGoogle Slides
OutlookMail.appGmail
OneNoteNotes.appGoogle Keep

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